江戸しぐさの中には使ってはいけない
「水かけ言葉」や「戸締め言葉」があります。
「水かけ言葉」は誰かの話に対して
「だから?」とか「それがどうしたの?」と、
相手の話す意欲を失わせるような言葉です。
実はこの他にも普段使っている言葉の中に
「水かけ言葉」になってしまう“言い方”があります。
例えば、
「ダルビッシュ選手が3勝目をあげたね~♪10奪三振凄いね~!」
と声を掛けられたらあなたは何と答えますか?
「うんうん!凄いね~ダルビッシュ選手!!」\(^o^)/
と返したら盛り上がって、最初に声を掛けた方も嬉しくなります。
ですが、
「知ってる」と、淡々と答えられたら、
続きの話をする気はなくなってしまいます。
この場合の「知ってる」は、
「その話ならすでに知ってるけど何か?」というような
まさに「水かけ言葉」なのです。
また、「戸締め言葉」は「でも」や「だって」の言葉のことですが、
「でも」や「だって」だけが「戸締め言葉」ではありません。
相手の言葉を遮る言葉を「戸締め言葉」と表現していますので、
同じような言葉・・・例えば「そんなことを言っても」とか
「それはそうかも知れませんが」も丁寧な言い回しかも知れませんが
「戸締め言葉」の部類に入ります。
| — | 罵倒の運用について - レジデント初期研修用資料 (via hepton-rk) |
筆者があらゆるドラクエ関連のレビューを読んだ中で、一番スリルがあり鬼気迫る読後感と感動を覚えたのが『CURE キュア』などの作品で知られている黒沢清の著書『映画はおそろしい』
に掲載されていたドラクエⅡに関するエッセイである。以下そのページを引用しよう。
「FFⅢをめぐる対談記事の中の、高橋源一郎氏の発言を読んで、ハタと膝を打ってしまった。氏は”やはりドラクエⅡが最高である。ドラクエⅡには殺意が感じられた”と語っている。
そうなのだ。ドラクエⅡ。あれは確かに凶暴なゲームだった。プレイヤーが手塩に掛けて育てたキャラを、容赦なく皆殺しにしてしまおうとするドス黒い意志が全編を支配していた。ダンジョンの奥底でやっと見つけた宝箱を前にして、突如出現したキラータイガー四頭立てによる先制攻撃。それは悲惨としか言いようのない状況だ。バタバタと死んでゆく仲間たちは、棺桶と化して教会へ送り返される。この屈辱から立ち直るのは並たいていのことではない。
いったいいつの頃からだろうか。RPGがキャラを育てるゲームであるという認識が一般的になっていったのは。確かに、主人公がだんだん強くなってゆくのを見るのは楽しい。所持金がうんとたまれば、思わず顔がほころんでしまう。しかし、お金や魔法値を精一杯節約し、取れる宝は全部取って、最短コースでゴールに向かうだけがRPGではないはずだ。終了した時、100万Gたまっていたからといって、いったいなにが楽しいのか。巨大なドラゴンのボスを一刀の元に斬り捨てたからといって、何が偉いのか。RPGが効率よくコトを進めればよいだけのゲームに成り下がってはならない。
ドラクエⅡに戻るべきである。たかがマンドリルくんだりにボロ負けして、命からがら城へ逃げ帰ったことを思い出そう。あれは、はっきり生きるか死ぬかのゲームだった。キャラを育てようなどと考える余裕はなく、僕たちはただ何とかして生き残ることだけを考えていた。ふと気付くと、確かにキャラは成長しているのだが、そんな満足など吹っ飛んでしまうほどの凶悪な罠がすぐ先に仕掛けてある。でも、僕たちは負けなかった。
最初、城の周りを逃げ腰でうろつくだけだった自分が、いつの間にか強靭な意志と勇気を持って死に挑みはじめる。ドラクエⅡは、そんな自分自身のけなげさに涙するゲームである。
はっきり言おう。RPGとは、断じてキャラを成長させるゲームではなく、プレイヤー自身が成長してゆくゲームなのだ。」(P.186-187)
ここで言われているドラクエⅡとはもちろんFC版のことである。後にリメイクされたSFC版とGB版は難易度が大幅に下がってしまった。つまり、本物のドラクエⅡを体験するならばFC版でなければならないのである。
FC版ドラクエⅡの存在は、一種のホラーである。筆者も子供のころ体験したロンダルキアの洞窟の地獄は、はっきりと「悪夢」として記憶に刻印されている。やっとの思いで命からがらロンダルキアの洞窟を抜け出したら、そこは一面雪景色だった。ああ、なんて綺麗なんだと感嘆し、数歩踏み出すとさらに凶暴なモンスターがウジャウジャと現われてきたのである。
FC版ドラクエⅡは『バイオハザード』や『サイレントヒル』シリーズより「おそろしい」ゲームであった。
| — | ビデヲゲーム研究室: 映画監督、黒沢清の鬼気迫るFC版ドラクエⅡ レビュー (via g0nsuke) |
Scouting the Sierra for movie backdrops
There are birdwatchers, urban explorers and Instagram-centric photo hounds - but some people take their time to explore the barren expanses of California’s backcountry to find the iconic backdrops used in many Hollywood films.
From one couple with a particular penchant for finding famous backgrounds:
At one point, Carol held up a photograph of a campfire scene in “Django Unchained,” which is set in the South just before the Civil War. She moved the photo to the left, then to the right. She squinted, then broke into a smile.
Pointing to a nearby rock, she said that actor Jamie Foxx “stood right there.”
Read more, and see more scenic vistas, over at Framework.
Photos: Mark Boster / Los Angeles Times
109: さなえちゃん(岐阜県):2011/01/15(土) 00:15:54.76 ID:E78S0k+D0
共働きだけどめんどくせえから
全部嫁さんにやってもらってるわ
おまえら一人でちゃんとできるの?w
116: たらこキューピー(東京都):2011/01/15(土) 00:23:56.71 ID:AOzYmoOaP
»109
普通の脳みそ持ってたら出来る。
炊事なんぞ基本休日にネットスーパーで材料購入→冷凍&仕込み各種調理器具使用
洗濯は
漂白剤(粉末)洗剤を溶かした水を洗濯機にためておいて
濡れたタオルとか放り込む(2ヶ月に一度カビ取り)
タイミングいい時に一気に洗濯、晴れた休日は寝具も洗う、
掃除は棚の上のほこりなどはたきで全部落として定期スケジュールのルンバで回収
雑巾大量に使って壁やら掃除
→雑巾は漂白剤バケツに放り込む
→休みに洗濯機ですすいで脱水、
あとの部分はこまめに掃除するとかタオル下げるタイミングで周辺拭くとか。
こまごました定期イベントは全部Google Calendarに登録してアラーム鳴らす。
とまあこんな感じでいくらでもちゃんとできるわけだ。
| — |
結婚・恋愛ニュースぷらす:炊事、洗濯、掃除楽すぎだろ 大変とか言ってる専業主婦は馬鹿か? — |


